風邪予防

プロポリスの主成分「フラボノイド」って?

プロポリスに含まれる成分は、現在は約300種類ほどといわれ、主な成分として、フラボノイド、アミノ酸、ミネラル、ビタミン、酵素、有機酸などがありますが、本来は、何千~何万種類もあるといわれています。
フラボノイドの優れた働きは、
●自己免疫の強化
●コラーゲン生成
●血液浄化
●造血、止血作用
●細胞の活発化
●鎮静作用
●消炎作用
●ウイルス、細菌退治
抗ストレス
抗アレルギー
●潰瘍発生防止
などです。

レモンやオレンジなどの柑橘系に含まれるフラボノイドですが、プロポリスに含まれている量は非常に多いといわれています。
そんなフラボノイドには、老化の原因になるといわれている過酸化脂質の増加を抑えるはたらきがあります。
さらに、フラボノイドの一種のケルセチンは癌の温熱治療の効果を高める作用があるともいわれています。

フラボノイドに含まれるビタミンPは、毛細血管を強化し血圧上昇を抑制、血中中性脂肪を分解して動脈硬化を防ぎます。
ビタミンPはビタミンCを安定させ、助ける力があります。
プロポリスをビタミンCと一緒に摂ると抗酸化作用が強力になるのは、ビタミンPが不安定になりがちなビタミンCを安定させ、ビタミンCの本来の力が発揮出来るからに他なりません。

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